Meganedia

ライターのブログ

やりたいことがないと嘆く人へ

書くことが好きなわけではない

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よく人から「書くのが好きなんですか?」と聞かれるけど、答えは「NO」である。もっと言うと、書いている間は苦痛でしかない。書く仕事をしているのになんで?と思われるでしょうけど……。

ではなぜこの仕事をしているのか?それは、自分が聞いた話を人に伝えることになんとなく使命を感じているから(そんな気がする)。そこで考えてみる。

この世にやりたい仕事をできている人ってどのくらいいるんだろうか、と。そもそもやりたいことってなんだ?

やりたい仕事ってなんだ?

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「自分のやりたいことがわからない」「やりたいことがない」と思う人は山ほどいるでしょう。私もそのうちの1人だったので。

でも、やりたい仕事をできている人の方が少ないのでは?ある人がこんなことを言っていた。

『「やりたいこと」よりも「やりたくないこと」をやってみた方がいい。やりたくないと決め込んでいるだけで、実際にやってみたらそれがやりたいことになるかもしれない。なんでもやってみないとわからない。本気でやりたい仕事を見つけたいと思うなら』と。

確かに。やりたくないと決め込んでいるだけで、実は自分に一番合ってることかもしれないし、やっぱり違ったなと思うこともあるでしょう。

ダメならまたやり直せばいいのか。何も挑戦せずに「やりたいことがわからない」と嘆いている人は結局、『やりたいことがない状況』でもいいと思っているのでは?甘え的な??

「やりたいことがない」と言うことで、ちゃんと自分の将来を真剣に考えてますよー、自分に危機感を覚えてますよ感を醸し出しているだけなのかもしれない。

やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいい。本当にやりたいことを見つけるためには行動あるのみなのでは?

私も色んな仕事をやるなかでたまたま今の仕事で生活していこうと決めたわけで、最初からライターになろうと言う熱い思いがあったわけではない。

多分大半の人がそうなのでは?職業柄色んな人から話を聞く機会があり「どうして今の仕事を選んだんですか?」と聞くとほとんどの人が「進路に迷って」とか「なんとなく」「収入が安定してそうだから」と答える。

まあそうだよなぁ。初めから志が高い人の方が少ないよなぁ。やる気というのは場が作るものでもあるんだろうなぁとも思う。

と言うことで、やりたいことがないと思う人は逆に、やりたくないことをやってみてはどうでしょうか。仕事に対しての想いは人それぞれ違って当たり前だけど、やりたいことを見つけるのってそんなにハードルが高いことではないと思う。

そういえばこんなことも言われたなぁ。「甘ったれんな。自分でなんとかしようとしなかったら状況は変わらねーぞ」と。当時は「?」だったけど、今はよくわかる。

というわけで!人から聞いた情報だけを鵜呑みにせず、自分で実際にやってみてください!!GOOD LUCKです!