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ジンジャーエールホリックがオススメを紹介するよ

ジンジャーエールホリックがオススメを紹介するよ

私は、水よりも牛乳よりもコーヒーよりも、ジンジャーエールをこよなく愛しています。というか、とにかく炭酸が大好きなんです。

居酒屋で「1杯目はビールで」と注文するのと同じ感覚でジンジャーエールを注文します。なんならジンジャーエールとご飯を一緒に食べられます。コーラでもいいけど。

私がどれだけ炭酸好きなのかを理解していただけたと思います。そこで、ジンジャーエールホリックの私がオススメするジンジャーエールを紹介してあげます。

ウィルキンソンジンジャーエール(辛口)

アサヒ ウィルキンソン ジンジャエール辛口 リターナブル瓶 190ml×24本

やっぱりこれでしょう。「ウィルキンソンジンジャーエール」が断トツです。ジンジャーのピリッと喉にくる感じがたまらんのです。

前に、近所のスーパーで1本90円くらいで売られていたので、10本くらいまとめ買いをしました。

帰り道、重くて指がちぎれるかと思いました。Amazonで注文しましょう。

ペットボトルでもいいけども・・・

 

アサヒ飲料 ウィルキンソン ジンジャエール 500ml×24本

ペットボトルでもいいんですけど、プラスチックの香りがほのかにするのが難点。マイナス3ポイントだな。でも、瓶と違ってキャップがついてるから次の日まで炭酸の刺激を味わうことができるのが魅力。

普通にオススメするのも飽きてしまったので、ここからはウィルキンソンを基準に比較しながら紹介していきますー。

BCGA フレッシュジンジャーエール オリジナル

BCGA フレッシュジンジャーエール オリジナル 355ml 瓶×4本

オーガニックスーパーなどで見かけるこちらの「BCGA フレッシュジンジャーエール オリジナル」。フレッシュというだけあって、香料を使わずに生のショウガ100%を使用しています。

飲んだ印象は、ウィルキンソン辛口に比べて弱め。そのため、ジンジャーの辛さよりも甘さの主張の方が強いかもしれません。

ですが、生のショウガがたっぷり入っているので、飲んだ後は心なしか体が温まるような気もしなくはない。炭酸よりもジンジャーの香りを楽しみたい人にオススメです。

カナダドライ ジンジャーエール

コカ・コーラ カナダドライ ジンジャーエール ペットボトル 500ml×24本

カフェや居酒屋、レストランではほぼこれではないでしょうか。私はあまり好きではありません。というのは、ウィルキンソンに出会ってしまったからです。

カナダドライ ジンジャーエール」はウィルキンソンに比べてジンジャーの香りが弱く、辛さもほとんどない。

どちらかというと人工甘味料の甘さが強いので、ジンジャーが苦手な人でも飲みやすいのではないかなと思います。

ブレナムジンジャーエール レッドキャップ

ブレナムジンジャーエール レッドキャップ 355ml 6本

一度だけ飲んだことがあるのですが、めちゃくちゃ辛い。喉がヒリヒリするとか、そういう辛さではなく体の中から熱が込み上げてくるような心地よい辛さですね、うん。

ウィルキンソンよりも辛くて炭酸が弱めなので、風邪で喉を痛めているときとか、体が冷えているときに飲むと良いかも。

私は飲んだことはないのですが、ウィスキーと割ってもすごく美味しいらしいですよ。アルコール好きの方はぜひ試してみてください。

n.e.oプレミアムジンジャーエール

n.e.o プレミアム ジンジャーエール 95ml×1ケース(24本)

これは数回だけ飲んだことがあります、友人に勧められて。飲んだ感想はまんまジンジャーでした。

ウィルキンソンが辛さと甘さを両立しているのと比べると、「n.e.oプレミアムジンジャーエール」は甘さ控えめで辛めの飲み心地。

微炭酸なので炭酸による刺激は少ないので、炭酸が苦手な人にぜひオススメしたい1本ですね。私はそうでもないのですが、これを飲んだらほかのジンジャーエールは飲めない!という人もいるらしいですよ。

神戸居留地 LASジンジャーエール

神戸居留地 LASジンジャーエール 350ml×24本

神戸居留地 LASジンジャーエール」は、炭酸が弱いので微炭酸系女子にオススメです。ただ甘味が強いので、飲んだ後に喉が乾くという負のループが待ち受けているので注意が必要です。

ジンジャーの辛さもウィルキンソンほど強くないので、辛さによる刺激を求めている人にはあまりオススメしませんね。

見た目が缶ビールっぽいので、アルコールを飲まなきゃいけない雰囲気が漂う宅飲みのときに使えそうですよ。

家でジンジャーエールを作ってみるか

用意するもの

・生姜(スライスもしくはみじん切り)

・砂糖

・水

作り方

上記の3種類を1:1:2くらいの割合で鍋にぶち込んで20分くらい煮込むだけ。ちなみに、沸騰すると香りが飛んでしまうので、沸騰後は弱火に落とすのがポイントですよー。夏は冷まして、冬はホットで飲んでみてください。

炭酸ならなんでもいい

炭酸ならなんでもいい。炭酸の刺激があればそれでいい。