Meganedia

ライターのブログ

逃げ場になっている件について

このブログが現実逃避の場になっている件につきまして

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以前、不倫は単なる不倫なのか?それとも純愛なのか?という記事を書いたけど、今となってはもう完全に過去の思い出となっている。

どうしてそんな風に思えたのかと言うと、あの時の辛さがあったからこそ今はこうして前を向いていられる、やっぱり彼には奥さんも子供もいる妻帯者。私はなんてバカなことをしたんだろう、っていうポジティブな展開ではなくただ単純に脳内から消し去りたいと思ったからだ。

もはや、顔すら見たくない。もっと言うと、非常に自分勝手ではあるが不倫経験者の悲しみや苦しみや心の葛藤にさえも寄り添えないくらいに風化しているのである。

 

「時間が忘れさせてくれる」とかって言うけど、時間に忘れさせてもらった覚えはない。あの別れから大して時間は経っていない。

「あいつの何が良かったんだろう」「あいつってマジでクソだな」と罵っているほど。

恋愛って案外そんなもんだったりする。

その時はその人しか見えないくらいに夢中になり、あなたとずっと一緒にいられたらどんなに幸せか的な気持ちは一瞬で、離れると途端に興ざめしてしまうのだ。

私は昔からそうなのだ。いわゆる、熱しやすく冷めやすいというタイプ。

しかし、これだけは胸を張って言える。心の底から大切にしたいと思った人にだけはひたすら愛情を注ぐスタイル。自分でもよくわからない。

混沌の時代に突入した私にとってここは、現実逃避に最適の場となっている。

何も考えず、自分が思ったことや感じたことをただただタイピングしているこの時間がとても心地よいのだ。

だから、たとえどれだけタスクにまみれていようともここで記事を書く時間だけは確保しようという心理が働いてしまうのだ。

それはそうと、交互に書こうな〜と決めたはずのパートナーは一向に更新しない。

それでもいいのである。そういうスタイル、うん。

強制してしまうと義務になり、義務になると「なんかだるいわぁ」となってしまう可能性が非常に高いのである。

特に私が。かと言って喧嘩になるわけでもなく、私がこうして好き勝手更新している。

そんなわけで、自分たちらしく気ままに更新していくのが一番合っているのではないかと感じる今日この頃。